ボタン1個+αで簡単に作れる!ポスターに使う文字の効果厳選10

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イラストレーターでポスターを作る際に覚えておきたい、簡単な文字の効果10個です。複雑な文字の加工が難しい方、イラストレーター初心者の方はここから挑戦してみましょう。

0 そのまま
0.jpg
何もしていないデフォルトの文字の状態です。(フォント:AR P新藝体U)

1 SVGフィルター ベベルのシャドウ
1.jpg
SVGフィルターのなかの「ベベルのシャドウ」を使うと立体感のある文字になります。

2 SVGフィルター 木目
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SVGフィルターのなかの「木目」を使うと、木の質感が出ます。アウトラインをかけた文字に木目のテクスチャーをおいてクリッピングマスクをしたほうが「木目らしい」表現はできますが、ボタン1つで出来る手軽さがいいですよね。

3 ぼかし 3px
3.jpg
効果→スタイライズの「ぼかし」を使うとぼんやりとした文字になります。単体だと使いにくいですが、通常の文字とあわせることで、影のようになります。

-1 通常の文字と、ぼかし文字をつくり両方アウトラインをかける
-2 ぼかし文字を変形→リフレクト→水平
-3 ぼかし文字を通常の文字の下に配置して、不透明度を40%にして上下の幅を少し縮める。
3_2.jpg

4 ドロップシャドウ
(モード乗算、不透明度75%、X軸7px、Y軸7px、ぼかし5px、カラー#dbd0cc)
4.jpg
よく使われるのが効果→スタイライズの、ドロップシャドウです。デフォルトだと5pxのぼかしになります。pxを落とすと影が小さくなり強い文字になります。

5 光彩(内側)
(スクリーン、不透明度75%、ぼかし2px、カラー#ffffff)
5.jpg
効果→スタイライズのの光彩(内側)です。文字の輪郭から内側に光が入ります。
背景をグレーなどにすると、機械のような立体感が出ます。
5_2.jpg

6 光彩(外側)
(スクリーン、不透明度75%、ぼかし5px、カラー#221814)
6.jpg
効果→スタイライズの光彩(外側)です。ドロップシャドウと似ていますが、こちらは文字全体から光が外側に反射するようになります。


7 落書き
(スタイル:カスタム、角度30、アウトラインとの重なり0、変異1mm、線幅0.15mm、変異40%、間隔0.3mm、変異0.2mm)
7.jpg
効果→スタイライズの落書きです。鉛筆で書いて塗りつぶしたような効果がつけられます。間隔や線幅など上記の数値を調整することで印象がだいぶかわります。

8 落書き
(スタイル:極細)
8.jpg
効果→スタイライズの落書きです。落書きの「スタイル」には、極細、タイトなどがあり選択するだけで落書きのの数値が自動で調整されます。

9 角を丸くする
(半径10px)
9.jpg
効果→角を丸くするです。半径のpxの数値を低くするほど、元々の文字に近い状態になります。

10 ジグザグ

(大きさ:1px/折り返し:1)
10.jpg
効果→パスの変形→ジグザグです。折り返しの数値を大きくするとギザギザの数が増えます。


以上、簡単に出来る文字の効果でした。

数値を調整するなどで雰囲気が変りますので、最初はいじってみるのが1番です。文字の効果をつけて、より目に付くポスターを作りましょう。


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タグ:効果 文字
posted by pstman at 15:49 | ポスター作成外注編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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