キャンペーンポスターを作るときの注意点

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そろそろクリスマス一色に街が変わっていく頃ですが、季節にあわせたポスターというのは町中に沢山あります。また販促手法として良く使われるのがキャンペーンです。特定の期間に買うとプレゼントがもらえたりするものです。

そんなキャンペーンポスターを作るときの注意点を今回はまとめましたので参考にしてください。

■季節性に気をつける

はじめにクリスマスの話を書きましたのでここから説明します。キャンペーン期間が12月〜4月などに設定をした際に間違うミスなのですが、ポスターのメインビジュアルがクリスマスツリーだったりすることです。12月1月には良いのかもしれませんが、4月にクリスマスツリーだとちょっと笑ってしまいます。キャンペーン期間が長いときなどは気をつけましょう。

■キャンペーン景品が違反

景品表示法というものがありますが、購入金額によって景品としてつけられるものの上限が決まっていたりします。またキャンペーンにはオープンとクローズドがありますので理解した上で景品をチ選びましょう。

■キャンペーン期間が分かりにくい

キャンペーン名や景品写真をどーんと出したい気持ちも分かりますが、キャンペーン期間が醜かったりすると思わぬクレームが来たりします。お客さんにとって重要な要素ははっきりとしておいてあげると良いでしょう。

■景品の写真も著作権注意

たとえば大手ゲームメーカーさんの本体などは事前にポスターデータを見て確認してもらう必要があります。こちらが客のはずなのですが、なぜか審査が必要です。他にもこういったことがある可能性がありますので事前確認しておいて損はないでしょう。

■ターゲットを分かりやすく

キャンペーンのマーケティングゴールとも関連してきますが、新しいお客さんが欲しいのか既存のお客さんに利用してもらいたいのかがブレているケースが多いです。
ここがメッセージの部分になりますので一番初めに決めるべきところでしょう。

■大義名分を入れると効果が出る

なぜキャンペーンを実施しているのかという大義名分があると利用者が増えます。お店側が売上を上げたいからという理由ではなく在庫整理だとか、創業何年だとかの要素があるとなぜお得なのかが伝わってよいのではないでしょうか。


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posted by pstman at 12:57 | ポスター作成自作編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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