フォトレタッチで写真のクオリティを高めよう

スポンサーリンク

ポスターの出来を左右するのが写真でしょう。写真は誰でも取れますが、それがポスターに使えるものかどうかは別の問題です。何でもお金をかければ解決するのですが、プロのカメラマンにお願いするとポスターデザイン費よりも高くなってしまったりするものです。

もしくはシャッターチャンスがもう無いというケースも考えられます。そういった場合でもレタッチで使える写真にできるのかは確認してみる価値はあるでしょう。

そこで、知っておいてほしいのがフォトレタッチという言葉。細かい部分を修正したり消したり明るさを調整したりすることです。自分でフォトレタッチするにしてもデザイナーさんにお願いするにしてもどういったことができるのかは知っておいたほうが良いでしょう。


■どういったソフトでレタッチできるのか

有名なところでいけばアドビ社のフォトショップでしょう。オールマイティになんでもできますし、デザイン会社や個人のデザイナーであれば間違いなくもっているソフトです。価格は1万円程度しますが、何度も画像加工をする予定があるなら購入してみるのも良いでしょう。

また、無料のものであれば、PhotoScapeやJTrimなどから使ってみると良いでしょう。リサイズからコントラスト調整、シャープ調整フィルターなど多機能で無料とは思えないほど便利です。

■何ができるのか

フォトレタッチで何が出来るのかを列記しておきます。

・画像のゆがみをとる
・トリミングする(必要部分をくりぬく)
・明るさを調整する
・色合いを調整する
・若干シャープに見せることが出来る
・特定のものを消す
・モザイクをかける

だいたいこんな所ですが、原型をとどめていないほどの補正はできませんが、一般人をスーパーモデルにしたりすることは容易にできるのがこの作業です。一度やり始めてしまうと写真を信じれない体質になってしまいますのでその点、注意が必要です。


スポンサーリンク

【ポスターの作り方サイトTOPへ戻る】
posted by pstman at 17:47 | ポスター作成自作編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。