ポスター加工方法。一味違うものに仕上げる加工

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せっかく頑張って作ったポスターをもっといろいろな用途に使いたい。そう思う人も少なくないはずです。ただし、壁に貼ることが基本のポスターですから一度剥がしてしまうと別の用途に使うのが難しかったりします。

そこで、ポスターに少し手を入れて活用の幅を広げる方法をまとめてみました。

■ラミネート加工

こちらは有名な方法ですが、両面を透明フィルムで覆うことで耐久性を高めることが出来ます。例えば屋外に掲出するときなどはラミネート加工をすると雨が降ってもそのままにしておけるので大変便利です。印刷所と加工所を別にすると受け付けてくれない所もあるので注意が必要です。

■パネル加工

ポスターをパネルにします。5mm程度の発砲スチロール製のボードに貼り付けることが多いようです。イーゼルなどに立てかけることが出来るようになるのでポスターをはる場所に限りがあるときなどはパネル加工も検討すると良いでしょう。

■フレーム加工

ポスター加工に更に手を入れる手法です。発砲スチロール製のパネルは角をぶつけるとすぐに傷が付いてしまいます。フレーム加工をしていくと立派に見えるだけでなく耐久性も高まります。アルミフレームはA0サイズで3000円程度だと思います。

■シール加工

カッティングシートに印刷をしてシールとして利用することもできます。エレベーターの扉や円柱などに綺麗に貼ると紙のポスターとはまた違うインパクトが出てきます。また床に貼るケースなども近年多く見かけます。

■ステッカー加工

車のボディなどにステッカーとして貼ることができます。営業車などは無料で使える広告スペースです。勿論小さいサイズでシールとして様々な場所に貼ることもできます。

■タペストリー加工

もはや加工の域を出ていますが、布加工をして壁掛けのようなものにします。お店の入り口などによく飾ってありますが、やはりインパクトは出ます。


普通のポスターでは目立たない満足できないという時には検討してみると良いでしょう。ただの紙よりは確実にインパクトが出ますが、コストもその分高くなってくるので予め情報収集しておくといざという時に便利ですね。また、関連サイトとしてシールの作り方もございます。もっとインパクトをという方はこちらもご覧ください。


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posted by pstman at 14:43 | ポスター作成自作編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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