大型ポスターを制作するときの注意事項

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大型ポスターを作るときは通常サイズのポスターを作るときよりも気をつけなければいけない事が多く出てきます。その為、プロにお願いする際でも価格は高めに設定されています。大きいサイズを自作する際に最低限把握しておいたほうが良いことを列記しておきます。

・印刷機が限定される

まず、これを知っておく必要があります。印刷機に対応しているデータ形式で作成しなければいけませんのでPDFで入稿できなかったりフリーソフトでの入稿を受け付けていなかったりしますのではじめに確認しておかないと大変なことになります。

・パソコンのスペックは十分か

これは作業をすれば分かることですが、各種重たいデータを取り扱わないといけなくなりますので作業環境が整っていないと5秒ごとにフリーズをしたりしてしまうので製作する事が困難になります。A4サイズで作業している段階でフリーズしているマシーンでは到底作れませんのでパソコンを買い換えるか、プロにお願いしましょう。

・印刷費、配送費は確保できるか

当たり前ですが、ここも大切です。A0サイズですと印刷費が2000円〜3000円くらいでしょうか。それに必要部数をかけてください。
また、仕上がったものを運搬するにもコストがかかります。大きいだけに取り扱いが大変なので注意しましょう。掲載期間中に破れてしまったりした際などにかかる追加コストも考える必要があります。

・素材の解像度は十分か

これも制作の前に確認しておく必要があります。大きく印刷されますから解像度が不足しているとギザギザになってしまいます。実寸にした状態で350dpiあるか確認すべしというのが一般的ですが、確認方法なども含めて分からない場合はプロに頼るのも良いでしょう。

・掲載場所の確認

大型ポスターもどれだけマーケティングツールとして役に立つかが重要です。掲載場所について視認性やポスターへの距離、照明、通行人の速度などを予め考慮し作成していくことが大切です。


最低限、以上の項目だけでもチェックしておくと良いでしょう。解像度についてはまた別途エントリーで書きたいと思います。


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posted by pstman at 15:04 | ポスター作成自作編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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