現代人はみな忙しい。情報のリストラを繰り返そう

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優れたポスターを作る法則なんていうものは無いのですが、一定の傾向はあります。2013年、インターネットがスマートフォンというデバイスの波によって再び急速に人類の生活に食い込んできました。

情報が溢れていると表現されることが多いですが、あなたの生活を見てもいつもどこからか情報を得ているのではないでしょうか。そんな中ポスターを作る上で意識しておかないといけない事、それは現代人は忙しいという事です。

■情報のリストラをしよう

ポスターを作るときにしてしまう大きなミスのひとつが情報の入れ過ぎです。他のエントリーでは優先順位をつけようという事は書きましたが、優先順位に沿って全ての情報を入れてしまうととんでもない事になります。

情報は書いてあっても読まれなければ意味がありません。通勤中の街の掲示板、電車の中吊り、お店の中などでどの程度立ち止まってポスターを見るでしょうか。日本人は1分間に400時程度を認識できると言われております。あなたのポスターがどれほど注目を集められるかにもよりますが、文字が沢山あっても良いことはありません。

本当にこの情報はポスターの載せるべきかどうかを常に検討してください。そして多少悩んでも絶対必要と言えない情報はリストラしてあげましょう。


■必要な情報はAIDMAに沿って確認

注目、興味、欲求、記憶、行動に沿って確認しましょう。注目、興味、欲求、記憶に関しては情報量だけでなくデザインの力が大きくなりますが、最後の行動についてはポスターの情報によって促される場合が多いです。

魅力的なセールでもいつ開催されるのかであったり、どこでやるのかが記載されていなければ記憶に残らずに消えていってしまうでしょう。

■複数人での確認が一番

ポスターの情報整理は複数人で行うのが理想です。デザインについては一人行ったほうが良いケースが多いですが、情報の確認は誰かに手伝ってもらうと精度が高まるでしょう。


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タグ:情報
posted by pstman at 17:03 | ポスター作成自作編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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