文章が読みやすい、見やすいポスターを作るちょっとしたコツ

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はじめに
今回はかなりテクニック的な話になりますが、素人がポスターを作る時に知っておくと良い事を書いてみたいと思います。特にツールとして必ず持たせなくてはならない「読みやすさ」「見やすさ」についてのちょっとしたコツになります。


行間は必ず調節
あなたがどんなソフトを使ってポスター制作をしようとしているか分かりませんが、文章を打つ時は行間を意識して作成すると良いでしょう。パワーポイントを使う場合などは行間が狭く設定されていますので調整をする必要があります。
狭すぎても読みにくく、広すぎても捉えにくいので微妙な調節が必要になってきますが、文字サイズにあわせて調整すると一ランク上のデザインに見えてくるでしょう。

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強弱は一定のルールで
文字の強弱はあるほうが見やすいのですが、ルールに沿って使わないとむしろ見にくくなってしまいます。大切な情報から大きくしていくものですが、同じ階層の情報を揃えるという事も大切です。

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箇条書きのコツ
図の通りなのですが、箇条書きを利用する際は「■」や「・」を外へ出しておくことで可読性が高まります。外に出さずに、行間も詰めているともはや読んでほしくないだろうという文章になります。気を付けましょう。

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目の動きを少なくさせる
何もポスターに限ったことではないのですが、文章は一行が長いと読みにくいものです。例えばこのWEBサイトは本文領域がおよそ600pxですが、1000pxにすると大変読みにくいものです。これは目の動きが大きくなるので文章を追いにくい為です。嘘だと思う方はこのサイトの一番下にある「免責事項」を見てみると読みにくさが分かるはずです。

という事で、今回はポスター作成における文章についてのちょっとしたコツでした。細かい話ですが、本当に見やすく、読みやすくなりますので試してみてください。


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タグ:文章
posted by pstman at 13:30 | ポスター作成自作編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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