素人がポスターを作成する時に意識すると良い裏技

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ポスターを作るときに知っておくとクオリティがぐっとあがる裏技(基本)です。ポスターやチラシ、またはウェブサイトなど社会に出るとデザインをしなければいけないものが多いです。しかし、ほとんどの方がデザインを勉強してきていないですし、何を意識したらよいのか分からず自身のセンスの無さを嘆き遠回りをします。そんなことにならないように意識しておきたい基本事項です。

はじめに
さて、ポスター制作依頼をされたけど、どうしようという方、こんにちは!プロにお願いするまでもないという場合は、この記事を見て試してみてください。あくまで素人向けに気を付けた方が良い事を紹介しているものになります。

何よりサンプルを見つける
誰かに依頼された場合は必ずやった方が良い事です。自分ひとりで判断していくケースでも初めにこのステップを設けておくと良いでしょう。
今から作ろうとしているポスターはきっと近しいものがもう世の中にあるはずです。そしてそのサンプルになるものはインターネット上にほぼあります。書店に行ってサンプル集などを買う必要はありません。プロのデザイナーなどは実際にワークに入る前にヒアリングというステップを設けてクライアントの意向を把握します。その時に過去のサンプルなどからどれに近しいかということは頻繁に行っています。
大きな方向性を決めるためにサンプルとなるものは見つけておきましょう。

色の使い方
なるべく色の数を減らすようにしてみましょう。配色というのはそれだけでもプロのいる世界です。人が見ていて辛くないだとか、心地よいとかを専門的に見る力は皆さんにはありません(私にもありません・・・)。

はじめから配色という難易度の高いハードルをとってしまいましょう。1色・2色・3色程度で作られたポスターなどはなんとなくクオリティが保たれると思います。

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フォントの選び方
これは好みもありますが、ゴシック系のフォントを選ぶようにしましょう。中でも太さのあるものが良いと思います。イベントやキャンペーンのテイストにあっているフォントを^見つけるとどうしても使いたくなってしまうと思いますが、多くの人が見慣れていないフォントは文句が付くケースが多いと思います。

余白を意識する
全然、難しい事ではありません。例えば左に5cm余白をとったなら、右にも5cmとりましょう。これは上下にも同じことが言えます。ポスター全体にも言えますし、細かなパーツごとにも余白を意識して整理してみましょう。

情報の強弱を意識する
一枚のポスターの中で伝えたい事の優先順位をつけてみましょう。すると、ポスターの中で表現しなければいけない事が見えてくると思います。例えば、学習塾の生徒募集ポスターであれば、1、学習塾名 2、生徒募集の旨 3、特徴や合格実績 4、月謝(価格優位ならもっと上に) 5、電話番号 というように順位を付けていけます。
基本的にはこの順番に表現する大きさを決めていきます。例えば、町の小さな学習塾だけと合格実績に自信があるというケースは3の合格実績を一番大きくするという具合になります。

文字に強弱をつける
「世界のビールが大集合!」というコピーの場合、「の」と「が」は文字を小さくしても違和感がありません。細かい作業になりますが、強弱がつくことで素人さが抜けていくと思います。

まずはこの4つだけでも抑えてみてはいかがでしょうか。


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posted by pstman at 16:17 | ポスター作成自作編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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