ポスターを何でつくる?手書、ワード、エクセル、パワーポイント、イラストレーターなど

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ポスターの作り方としてどんな方法があるのかをまとめました。プロはイラストレーターやフォトショップで作る人が多いですが、パワーポイント、ワードでもそこそこ出来るのでトライしてみてください

はじめに
ポスターを自分で作ろう!となったときに、つくるための手法がいくつかあります。無理のない範囲でつくるほうがストレスもないと思いますので、自分のできることベースで作っていきましょう。

超初級編:PCは苦手だけど手書きができる!
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手書のポスターをわざわざまとめる必要があるのかはわかりませんが、こちらも立派なポスターです。手書ならではの暖かさもありますので、お子さん関係のイベントなんかは合うとおもいます。

ポイントだけ記載しておくと、

1、構成、ワイヤーフレームだけは先に決めておく。
2、定期的にコピーしてバックアップをとる
3、色を塗る前にもコピーを複数とっておく

手書きで作成したものとパソコンでの作業を組み合わせる場合は、手書の文字が若干薄く読みにくくなりますので、考慮して作成しましょう。あまり線の細いものは使わないほうが無難でしょう。

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初級編:ワード、エクセルが使える!
ワードやエクセルが使える場合、あまりデザイン性を求めなければ十分なポスターがつくれます。

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簡単に順序を説明すると、

1、サイズを設定する:A4ポスターやA3ポスターなど、サイズを決めましょう。
2、レイアウトを引く:図形の四角などを使い、大まかに、どこにタイトルがきて、どこに詳細がきて、どこにイラストがくるのか?などを決めましょう。
3、文字を入力する:レイアウトにあわせて、文字を入力しましょう。
4、色をつける:カラーで出力する場合は、文字を目立つ色にしたり、文字を四角でかこって色をつけたり、ポスターに色付けを行いましょう。
5、画像やイラストを入れる:写真やイラストを使う場合は、「画像をいれる」で入れたい画像・イラストを選択し、配置しましょう。

中級編:パワーポイントが使える!
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パワーポイントが使えれば、文字や装飾などデザイン面でできることが増えます。イラストレーターは使えないけど、PPTは大丈夫です!という方はこちらで作りましょう。
基本的な流れはワード、エクセルと変わらないので飛ばしますが、写真の加工ができたり、色が使いやすかったりするので、デザインにこだわることが可能です。

上級編:イラストレーターが使える!
アドビのイラストレーターが使えるのなら、見栄えの良いポスターを作ることが可能です。こちらはできることが無限にあるため、順序は省きたいと思います。そもそもAIを使える方にとって、ポスターを作るのにどんな方法があるか?なんて内容は不要ですもんね。
ただし、イラストレーターですと気をつけないといけないことがいくつか出てきます。別記事でちゃんとまとめたいとおもいますが、断裁のためのトンボをつける、RGBではなく、CMYKカラーで作る、写真の解像度は350ppi以上にする、出力する前にデータにアウトラインをかけるなど、ポスター制作のルールを守りましょう。

おわりに
この記事が必要な方は、あまりPC作業に詳しくなく、しかしポスターを作らないといけない・・という人だと思いますので、自分ができることをベースにポスターを作る前の判断材料にしてください。

細かい作りかたは、Mac、Windowsなどの環境、ワード、エクセル、パワーポイント、イラストレーターのバージョンなどでまったく変わってしまいますので、各状況に合わせた情報を探してみてください。


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posted by pstman at 23:17 | ポスター作成自作編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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